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ぼ)ボルベール<帰郷>/太陽 [映画(は]

まずは、2本目の『太陽(原題:SOLNTSE)』から。

鑑賞記:ロシアからみた「不思議な国」のいちばん不自由だった男

 

http://volver.gyao.jp/

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324944/
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9267/index.html

この監督、日本と日本人をよく捉えている。

特筆すべきは、やはり、イッセー尾形さんのひとり芝居で培われた
超人的な演技力。歴代の天皇を演じた俳優として、いちばん天皇という「存在(人格)」に
近づいている。

さすがなり。

また、かおりさんも出番が少ないけれど、すごい印象のある演技をしている

この映画、受け手にとっては「惑星ソラリス」を見ることができる胆力は必要だ。
また、「史実」がどうのこうのという映画ではない。いわゆるロシア映画の王道を
いっている。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9&n=10&merge=on&tflg=none&b=2

それでも、この映画は事実とはつながっていることを確認できる

あの森にいる一族は、もっと街にでるべきだ。

知ることができなければ、断ずることはできない。【自分】では。
・・・それを逆手に取られていることに気がついてほしい。『周り』から。

 

スニーカーを履いて、赤ちょうちんへ来て欲しいね。「自由」はそこから始まる。

ひとりでね。…話はそれからだ。

~~~~~

次は、ボルベール(帰郷)。

帰郷したのは彼女だが・・

やはりスクリーンを圧倒するのは、ペネロペ ・クルス。

 

・・・誰かに似ている。

カントクは、この人。ペドロ・アルモドバル監督。


 圧倒的な境遇におかれようとも、娘を守ろうとする母。
ひとの行動原理は、その人の持つ記憶と、そして体験である

 

切々と歌うことばが観客のこころに染み入る。故郷のないものはいない

 

 

 

 

いまでも。それは帰郷だったのか?「それ以外」だったのか?・・・わからない。

3代にわたる女叙事詩。・・・おんなを撮るのがうまいカントクさんだ。

鑑賞記:「入れ物」を作るのは女たち。『旅人』は、男。


 校了。(20:37

http://web3.incl.ne.jp/wind/sub3.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E5%B0%BE%E5%BD%A2

http://www.tfm.co.jp/max/index.php?itemid=5802&catid=137

http://plaza.rakuten.co.jp/bluerose21/diary/20070621/

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84073&servcode=200&sectcode=200

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%B8%8C%E5%85%B8


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