の)ノーカントリー【原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN】/★★ [映画(な]
鑑賞記:人が<善人を保つ>最大の庇護者は、「帰属心」。

・・・何からも束縛されない存在としてこの作品に登場するチェイサー(追跡者)、シガー。

1.むかし、人間はサル(獣)だった。
少し前のことになるが、われわれ人間はサルの亜種であった
・喰いたいときに喰い
・メスを犯し
・諍いは間をあかず
・奪うためには同種を殺すことも厭わない

神1)・・・『何とかあやつらを(大人)しくさせる方法はないものか・・』(悩

神2)…ありますよ。「アレ」を与えましょう。。効果てきめんですよ。
神1)何?なんだ「アレ」って。。
神2)・・・<社会>です。
~~~~~
狩人(かりうど)「シガー」。狩の対象は、獣ではない。

2.「先祖がえり」するモノたち

とはいえ、現在はその威光に陰りと綻びがあることは、全ての人間が知覚できることではある。
とりわけ、<【先進国】を謳っている国>にて、<それ>が逆に顕著なことは興味深いことだ

人は<その存在>をこう呼ぶ。
「根無し草」
「糸の切れたタコ」
「イカレポンチ。」

3.「クニ」その束縛(統制)の功罪
私たちが他の動物と区別できることその唯一なる特異点は「社会的動物」であるということだろう。
では、<社会的である>とは、、どういうことなのだろうか

今、私のブログを読んでいる貴方に問う。
「貴方も、(何か)を踏みとどまったことがあるはず。」
それは、<貴方が>貴方を制したのではない。
<貴方のまわりの存在>が貴方を制したのである。
逆にいうと<それ>が無くなるとたちどころに貴方はシガーとなる(きっぱり
踏みとどまらせてくれた存在の正体。それが社会(人とのつながり)というわけ。
それは、貴方をしがらめ、拘束し、自由を奪っていく。その代わりとして
・・・平穏、ある程度の平和。安定を与えてくれる。

<父親との帰属>を保つ(保)(安)官。エド・トム・ベル。
拘束具を脱ぎ捨てたもの。あるいは生まれてからだれからも着せてもらえかった人はやがて
「人間」を棄てる。これが、この作品の要旨である。

・・・とはいえだな。
やはり、私が「映画」に求めるものは
人間の素晴らしさであり
人間関係の大切さであり
人間と社会の関係の重要性なのだ

『おまいら、こんなんなんよ』・・・ていわれてもなぁ。
・・・それで「★★」としました。
難しい話ではない。しかし、・・・すごい作品ではない。
「オスカー」が「カンヌ」になる必要はないと思う
映画とは、あくまでも
現実の《化身》である。
ーー朱色会ーー

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&ei=utf-8&p=COUNTRY
(校了19:57
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id328975/s0/or1
「あ"どでぇ~(笑」
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%97%A5%E6%9D%91&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2
~~~~(ココから先は、良い子のみなさんはご遠慮ください。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A0%E6%AE%BA
http://www.houko.com/00/01/S28/114.HTM
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kankyo/5959/005998.html
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/nagasyokuken/tochiku.htm
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/tadanoinu/
http://blog.livedoor.jp/tassknr2/archives/50888722.html
http://saisyoku.com/slaughter_cow_main.htm
http://www.all-creatures.org/ha/chugokuinunekosaru001.html
http://ilovepeta.exblog.jp/i21/
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=foie_gras_USA&Player=wm
http://www.town.isen.kagoshima.jp/index.php?oid=26400&dtype=1010&pid=105
http://saisyoku.com/pics_killed.htm
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=agri_long&Player=wm
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/chickens.htm
http://home.f01.itscom.net/spiral/niku/niku1.html
すげぇな人間って。。。こんな星あまりないと思うね。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kenta69/ht/sasahara_02.html
尚、上記の記事一覧は↓に至る「中間成果物」だ。。。
http://www.fao.org/DOCREP/003/X6909E/x6909e1h.jpg
http://manesandtailsorganization.blogspot.com/2007_05_28_archive.html
http://www.cfs.gov.hk/english/import/import_smi.html
http://lacs.vetmed.ufl.edu/HumaneEuthanasia/gun.htm
http://www.islamonline.net/english/Science/2003/06/article10.shtml
http://www2.dpi.qld.gov.au/animalwelfare/10986.html
今日述べたことの、<まったく逆>も発生している。
http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://okwave.jp/qa776636.html
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&ei=utf-8&p=%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
・・・これらの「存在」はすぐには無くならない。。がそれらを封じ込める策はいろいろあるだろう。
朱色会が捉えている「策」のヒントは、コチラの記事をご覧になってください。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%84%A1%E8%81%B7&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E8%81%B7

・・・何からも束縛されない存在としてこの作品に登場するチェイサー(追跡者)、シガー。

1.むかし、人間はサル(獣)だった。
少し前のことになるが、われわれ人間はサルの亜種であった
・喰いたいときに喰い
・メスを犯し
・諍いは間をあかず
・奪うためには同種を殺すことも厭わない

神1)・・・『何とかあやつらを(大人)しくさせる方法はないものか・・』(悩

神2)…ありますよ。「アレ」を与えましょう。。効果てきめんですよ。
神1)何?なんだ「アレ」って。。
神2)・・・<社会>です。
~~~~~
狩人(かりうど)「シガー」。狩の対象は、獣ではない。

2.「先祖がえり」するモノたち

とはいえ、現在はその威光に陰りと綻びがあることは、全ての人間が知覚できることではある。
とりわけ、<【先進国】を謳っている国>にて、<それ>が逆に顕著なことは興味深いことだ

人は<その存在>をこう呼ぶ。
「根無し草」
「糸の切れたタコ」
「イカレポンチ。」

3.「クニ」その束縛(統制)の功罪
私たちが他の動物と区別できることその唯一なる特異点は「社会的動物」であるということだろう。
では、<社会的である>とは、、どういうことなのだろうか

今、私のブログを読んでいる貴方に問う。
「貴方も、(何か)を踏みとどまったことがあるはず。」
それは、<貴方が>貴方を制したのではない。
<貴方のまわりの存在>が貴方を制したのである。
逆にいうと<それ>が無くなるとたちどころに貴方はシガーとなる(きっぱり
踏みとどまらせてくれた存在の正体。それが社会(人とのつながり)というわけ。
それは、貴方をしがらめ、拘束し、自由を奪っていく。その代わりとして
・・・平穏、ある程度の平和。安定を与えてくれる。

<父親との帰属>を保つ(保)(安)官。エド・トム・ベル。
拘束具を脱ぎ捨てたもの。あるいは生まれてからだれからも着せてもらえかった人はやがて
「人間」を棄てる。これが、この作品の要旨である。

・・・とはいえだな。
やはり、私が「映画」に求めるものは
人間の素晴らしさであり
人間関係の大切さであり
人間と社会の関係の重要性なのだ

『おまいら、こんなんなんよ』・・・ていわれてもなぁ。
・・・それで「★★」としました。
難しい話ではない。しかし、・・・すごい作品ではない。
「オスカー」が「カンヌ」になる必要はないと思う
映画とは、あくまでも
現実の《化身》である。
ーー朱色会ーー

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&ei=utf-8&p=COUNTRY
(校了19:57
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id328975/s0/or1
「あ"どでぇ~(笑」
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%97%A5%E6%9D%91&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2
~~~~(ココから先は、良い子のみなさんはご遠慮ください。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A0%E6%AE%BA
http://www.houko.com/00/01/S28/114.HTM
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kankyo/5959/005998.html
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/nagasyokuken/tochiku.htm
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/tadanoinu/
http://blog.livedoor.jp/tassknr2/archives/50888722.html
http://saisyoku.com/slaughter_cow_main.htm
http://www.all-creatures.org/ha/chugokuinunekosaru001.html
http://ilovepeta.exblog.jp/i21/
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=foie_gras_USA&Player=wm
http://www.town.isen.kagoshima.jp/index.php?oid=26400&dtype=1010&pid=105
http://saisyoku.com/pics_killed.htm
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=agri_long&Player=wm
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/chickens.htm
http://home.f01.itscom.net/spiral/niku/niku1.html
すげぇな人間って。。。こんな星あまりないと思うね。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kenta69/ht/sasahara_02.html
尚、上記の記事一覧は↓に至る「中間成果物」だ。。。
http://www.fao.org/DOCREP/003/X6909E/x6909e1h.jpg
http://manesandtailsorganization.blogspot.com/2007_05_28_archive.html
http://www.cfs.gov.hk/english/import/import_smi.html
http://lacs.vetmed.ufl.edu/HumaneEuthanasia/gun.htm
http://www.islamonline.net/english/Science/2003/06/article10.shtml
http://www2.dpi.qld.gov.au/animalwelfare/10986.html
今日述べたことの、<まったく逆>も発生している。
http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://okwave.jp/qa776636.html
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&ei=utf-8&p=%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD
・・・これらの「存在」はすぐには無くならない。。がそれらを封じ込める策はいろいろあるだろう。
朱色会が捉えている「策」のヒントは、コチラの記事をご覧になってください。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%84%A1%E8%81%B7&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E8%81%B7
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ノーカントリー(カリスマ映画論 2008-03-23 18:36)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 『突然』の残酷、『予想外』の運命
「ノーカントリー」(-☆ EL JARDIN SECRETO ☆- 2008-03-18 23:57)
圧倒的な緊迫感の近くにいながら、所在なし。いろいろ捉え方がありそうな作品ですが、興味深いのはT.リー・ジョーンズの保安官でしょうか。原題"No Country for Old Men"の"Old Men"に当たる人物であり、冒頭もラストも彼。物語の中心に位置づけているのは間違いないはず.…[続く]
ノーカントリー(Akira's VOICE 2008-03-17 10:33)
ユーモアを持つ者,持たない者。
『ノーカントリー』を観たよ。(【待宵夜話】++徒然夢想++ 2008-03-16 22:42)
一度観ただけでは意味がわからなかったのだが、もう一度観たいとも別に思えない……。 『ノーカントリー』 "No Country for Old Men" 2007年・ア��...
ノーカントリー(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2008-03-16 22:28)
公式サイト。原題No Country for Old Men、コーマック・マッカーシー原作(邦題「血と暴力の国」、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督、トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン。本年アカデミー作品賞の割にはつまらない。なんか舞台を...
★★ 『ノーカントリー』(映画の感想文日記 2008-03-16 21:39)
2007年。ParamountVantage."NO COUNTRY FOR OLD MAN". ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督・脚本・製作。 …[続く]
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こんにちわ。
≫逆にいうと<それ>が無くなるとたちどころに貴方はシガーとなる(きっぱり
踏みとどまらせてくれた存在の正体。それが社会(人とのつながり)というわけ。
朱色会さんのレビュー、ズンとくるものがありました。
『映画』というものに何を求めるか?に違いはあるものの、
この物語に対する見解は、失礼ながら私のそれと通ずるものがあると
勝手に思っております。
人間社会のダークサイドを見事に浮き彫りにした作品であり、
そういう意味では私は大変秀逸な1作だと感じました。
「この物語の主旨が分からない」とおっしゃっている方が非常に
多く見受けられますが・・・朱色会さんもおっしゃるように、
この物語は決して難しいものではないような気がしています。
by 睦月 (2008-03-17 16:37)
彼は、いきあたりばったり、野放図に殺人を繰り返しているように見えますが、そうではなく、やはり自分の持つ確固たるルールの上で『裏表』を決めているように見えました。その辺がこの日本で起きる「むしゃくしゃして殺った」あるいは「相手はだれでも良かった」とのたまう『連中』とは異なる一面です。
彼は、会う対象をよく観察し、話をしています。なんというのか・・・何かに縋っているように私には見えましたが・・・
睦月さんがいうダークサイド(暗黒面)は、自分と他方の境界線にあるのではなく、自分の内面に内在するものだと私は考えています。ですから、誰でも、「シガー」を飼っているのです。。心の中に。
ある一線、それは、ほんの少しの境界を越えただけで、それは「檻」を破ってでてくるのです。。私たちがなんとか封じ込めている『殻』を破って。。
コメントありがとうございました。
この映画、・・・やはりシンプルな話ですね。
by 朱色会 (2008-03-18 01:50)