So-net無料ブログ作成

【2009-52,53th】アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち(原題: ANVIL! THE STORY OF ANVIL):★★★★/THIS IS IT:∞ [映画(た]

やはり、同じ日に見ておくべきだろう。

This is it」という作品は、マイケルの【死亡遊戯】ともいえるかたち
に仕上がっている。
thisisitmovie01.jpg
いまは洪水のような感銘というか感情が、激しく頭をたたき、その中に言葉の洪水を生み出しており
まともに紡ぐことが、正直できない。

今いえるのは封切りから2週間しか上映されないこの作品を見てほしいという
思いだけだ。マイケルの遺言を観に行こう。(期間延長されました。)
This-is-it-Super-HQ-michael-jackson-7969504-2560-1703.jpg

鑑賞記:人間の才能の祭典
nm_jackson_last_rehearsal_090629_ssh.jpg

人間のおよばない領域というものを神というならば
正しく彼は神から使わされた存在だといえる
0.jpg

KING OF POPS 。「それは彼じゃない、オレだよ」という者はこの世にはいない
20090915MichaelJacksonsThisIsIt02.jpg

ダンサーたちの信奉をまっすぐに受け、彼は最期の舞をする前に旅立った
b500019776_147746484776_1333.jpg

p_50829_576_432.jpg
彼は、他人を輝かせることを、覚えていった。。
『Good-bye, Michael.』終幕になる前に、挨拶をした(上映中)
そう、もう彼は(物質的には)いない

早くまたこの星に落っこちてきてくれ。その才を携えて。
少なくてもわたくしが生きているうちに。。(涙
mainbgl.jpg

最後に、日本語スタッフの粋(いき)にも言及しておこう。
本作品では、マイケルの詩に訳をつけるなどという無粋なことをしていない
(訳しているのは、人の台詞のみ。
なぜか?・・・それは文字ではなくてマイケルを観てもらうため(どうだ!

====休憩。ANVIL総力取材中。

鑑賞記:xxxミーツyyy
2.jpg

理想と現実。夢とセイカツ。精神(ソウル)と物質(マネー)。それらはまるでコインの表裏のようにお互いがあってこそ
存在し・・・その価値を持つのだ。「価値?」(オーラでてます。
anvil-the-story-of-anvil.jpg

(中略。ひきつづき取材中。
anvil.jpg

Because I Love you.」うはぁなんて純な人なんだよWWWW。いくらドキュメンタリーだからってそれカメラの前で言うかね。。真顔だし
anvil_01.jpg

50歳超のロック少年たち。であったころから、まったく代わらないし、変わらない。
anvilandfan.jpg

男ってそういうところあります(きっぱり
anvil-1.jpg

中締めで。成功できなかったって?イチバン大好きなことを仲間とともに
ずっと30余年続けているっていう事実そのものが代えがたいものだろう。
殆どの人は、それを成し遂げることができないのだから。。
artist_anvil.jpg

人生における勝利とは
諦めないことに限ると思う。
anvil-the-story-of-anvil-2.jpg

そして、それこそが人類の最大の難関なのだ
anvil_story_of_xl_01--film-A.jpg

明日からまた現実が始まる。貴方もね。だから戦士の休息だ。おやすみ~
・・・戦死しないでね(笑

確かに人生は短い。しかしながらその中に詰め込めるものは無限である。
Anvil_young.jpg

校了。


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 3

コメント 2

まなてぃ

こんばんは。(^^)

THIS IS IT
   と
アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち

2つの映画のレビューが、うまーく!味わい深く、まとまって、
おいしく読めました。楽しかったです。(^^)

THIS IS IT、私はマイケル・ジャクソンの大ファンでは
なかったのですが、不覚にも涙目になりそうになり、
参りましたね・・。(汗)

by まなてぃ (2009-11-02 22:34) 

朱色会

まなてぃさん。お口に合いましたでしょうか(笑
料理人としては冥利に尽きるお言葉です。

・・・私はこう思うことにしました。

音楽の神様は、マイケルという体を使ってこの世をしばし楽しみ、そして帰っていったのだと。

いずれこの世とその中に棲む人間の心が「健康」ならば
また、立ち寄ってくれることでしょう。そのときを待ちましょう。

・・・音楽のパワーと意味に浸れる2作品に出会えたことに感謝です。
by 朱色会 (2009-11-03 02:11) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0