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【2010-16th】戦場でワルツを(原題: VALS IM BASHIR/WALTZ WITH BASHIR):★★★★ [映画(さ]

昨日、鑑賞した作品が食い足りなかったので、「ノラネコさん」が高評価だった作品がようやく千葉でも上映していたので観てきた。衝撃を受けた。「面白いか面白くないかの問についても」衝撃を受けるとしか云えない。
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カントクはこの人。アリ・フォルマン。(←この作品は、本人の体験を元にしている。詳しくは2118_1259040179_l.jpg

以下調査・執筆中。

1.人は、忘れることで生きていける
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2.貧困+宗教=戦争?

私達は、「戦争のメカニズム」を解明したのではなかったのか?

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3.戦争は「永く」ひとを傷つける

生き残った者は、生きていかなければならない。

戦争が育ってしまったあと、それを退治することは人間には不可能である。であるから
生まれる前に仕留めるに限る。
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当事者になってしまうと、
「その瞬間」にやっと、<ころしあい>であることに気がつく

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『なぜ、この星に、戦争や紛争が生まれ、そして滅しないのか?』
なかなか<こたえ>がでない。
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・・本当は、忘れたふりをしているだけなのだ。
本当に忘れてしまったら・・・こんな映画はつくれない。

NAKBA

忙しい人のための 前提説明(←これはたぶんすぐ消えます)。

この一見平和な島にいるとふと忘れてしまう。この作品が描く現実はいまも進行中であることに。。
さて、この作品は何かというと、<監督の懺悔(告解)そのもの>だろう。

校了

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