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【2010-25th】書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園-:★★★★★ [映画(さ]

鑑賞記:「パフォーマンス」の元手
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1.新しい「星」現わるパート4

まずは高畑充希
こりゃ             ベテラン二人(↓)も<うかうか>していられないな。な?
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・・・映画ゼンブ持って行きそうな感じだったな。今後も期待。

それと金子ノブアキが良い。
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役者とはへんな「いきみ」を感じるときがあるが、まったく踵を上げない仕事ぶりが<役>にぴたり。

役を演れるひとを見つけてくる人ってどんな人なんだろう。映画の魅力のひとつではある。

2.「いま」がほぼ詰め込まれている映画

むかしむかしの話(私の戯言)だが、いまとおなじようにまちには職がなかった。
すかし、ただいまの若者が抱えるような悲壮感というか焦燥感はなかったと思う

トカイへの憧れ」

本来は、そのまちに生まれ、育ったお返しをするのが<道理>。
若い私はまったくそのことに気が付かなくてトウキョウが終着駅の電車に飛び乗った

・・映画の話しだったね。

・草食系男子
シャッター街
・若者の就職難
・過度な個人主義
・古(いにしえ)の技術(わざ)へ需要減(急速な技術革新)
・KY

など、テーマはてんこもり。ただし主題はたったのひとつ
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さて、翻って現代だが、千葉に棲むわたしのまちにもひたひたとその波は忍び寄っている
・駅前の文房具屋さんは廃業した。
・酒をいろいろ教えてくれた行きつけの酒屋さんは店を閉めた。そう・・

トカイと言われる千葉は、小さなまちの寄せ集めなのである。

3.なにかを<成す>条件

『xxのまち』 を目指す
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誰と?きまっている
どうして?それも決まっている
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それが、監督がいいたいことだろう

「映画とは人間をあらわすものである」とはわたしの<書>だが、
この映画の監督は

「映画とは、地方のひとびとの営みを著すもの」
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としてこの作品を映画いている。それがありありと分かる

いなかを心の中に抱くもの」は
たまには片意地をはらず、肩のちからを抜いて瞳からハラハラと涙するのも

悪くは、ないよ。。

(校了

P.S 銀幕を挟んでの「会話」を認知したよ。これも、『悪くはないね。』

~~~~

Yahoo!映画ベストレビュー。

この作品は、実話をもとに映画かれています。 (書道ガールズの本家コチラ
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アナザー甲子園のひとつだ。ひたむきな姿がいい。
他にも在るので、いずれ本当に全国大会となるかもしれない。

おやすみ。


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