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【2010-35th】ケンタとジュンとカヨちゃんの国(京成ローザ:舞台挨拶つき):★★ [映画(か]

鑑賞記:爽快感のないロードムービー

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・・なんというのかな。今やっているWCでいっちゃうとゴールとそれに至るシーンがないサッカーゲームのような映画である。本人たち会ったからといって筆圧を緩めることは、私はしない。

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ベストWebレビュー

1.舞台挨拶について

主演の3人の話しを終幕後直に聞いてわかったのは、とっても真面目な青年たち
だということはわかった。作品を作っていく姿勢が感じられる。
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2.俳優たちのパフォーマンスは及第点

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テーマに挑む若い3人たち、真摯に挑んでいることはわかる。
しかし、他のベテランたちとも絡みがなくそこもどうかなと思う。

3.監督は、人が精一杯生きていく映画を撮ったとういうが・・・
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それは、わたしにはわかりくかった。もっとはっきりいっておくべきだと判断した

「伝わらない。」

映画が現実を写す鏡なのか、ひとときの万華鏡なのか

・・・私は、<後者>を求める。

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青年の主張講演大会と寄席。・・・前者を選ぶ人は、この作品を楽しめるだろう。

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校了


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