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【791節:スポーツ】2016RIO閉幕 [スポーツ]

リオデジャネイロ・オリンピックが閉幕した。
本ブログでは何年越しの連載となろうか?
それでは、ナンバーの執筆陣諸兄、(もう、校了しているとは思うが)
お先に失礼。

オリンピックを観戦するときに湧き上がる感情を、どのように
文にすればいいのか筆が止まるときがある。ただ
『自分が(彼らと同じ)人間でよかったな。そしてこの時代(とき)に生を頂いて本当によかったな』
と心底から思うのみである。今回もその恩恵に与れることとなった。
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観戦記:メダルとは、4年以上をかけて育まれる「憧れという名の実」

まずは、これを一番に云わせてもらおうか(ナショナリズム的だけど)


1.日本の指導(コーチ)陣の指導力は、『黄金時代』に到達せり。

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選手にはメダルと称賛がある。しかし、その指導者たちは物質的にはなにもない。
それでも、選手と同じ歓喜や苦渋を共有し、ともに戦う。
日本のアスリートを育てる技術は、今回の結果から世界のトップに
肩を並べたといっていいだろう。これからは追われ追いつかれる立場となる。
しかし、国によっては2倍3倍のスピードで追いつこうとするだろうから、
歩みを緩めるわけにはいかない。
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(恩返しの果たした方の好例。日本一の男泣きが、また我々を泣かせる。)

2.『2位(銀メダル)以下はいらない』という風潮に思うこと

…メダルを得た選手は、眼に涙を湛えながら泣くか笑うかだけしてほしい

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(銀メダルの娘。口をへの字したメダリストは、見たくない。)

上の写真の表彰式の写真が気になった。
勝負事ですから、必ず結果はでる。その結果は潔く受けとめてほしい。
憮然な態度は、ひとつひとつのメダルを思いをこめて作ってくれた裏方の人々に失礼である。

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(爽やかなメダリスト・スマイル♪このような笑顔をたくさん観たい。)

3.さぁ、TOKYOに、世界中のアスリートがやってくる

さて、4年後ですか?この感動が生まれる会場に、
都内のJR線・地下鉄のどれかに乗れば行ける日がくるとはね。
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お金の問題・テロ防止や近海の世界情勢など懸念事項はあるけれど
この日本で行われる平和の祭典に何らかの形で参画したい。
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また、同じ感情をこの東京で。ではまた4年後に。

(閉会式TV観戦後。2016.8.22)


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【780節:スポーツ】2012ロンドン閉幕。 [スポーツ]

ロンドンオリンピック閉幕した。
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・・・このブログが始まって6年の歳月が流れた。
トリノ2006
ベイジン(2008
バンクーバー2010

TV観戦記:「」は、吹くべくして吹いた

1.「初」

三歳からの恋は、それを見続けた先輩と後輩のちからによって成就された。
愛さん、20年越しの恋実る。.jpg

『いつあの人と一緒に走れなく日が来るのだろう。』そのときを引き伸ばすためだけにほかの選手は懸命に走り続けた。
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(貴方が長年背負っていたキャプテンの重圧がわかりました。
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またひとり、オリンピック名監督が生まれた。
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選手だけではなく、監督もクローズアップされるのがスポーツのいいところ。

2.「ぶり

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・・・ぶりじゃない。メダルを取るには、このくらいのときを要するのである。
メダルを取れなかった選手が指導者やベテランとなり、代わりに
あこがれを抱き、そのひとを目指した選手がその栄光に辿り着く。

3.我々はこれを続けている限り、「」から見捨てられることはない。

・・・親も観たいからだ。

「ひとが闘う正しい姿」とは、このようなものをいうのだと思う。心底。
戦い終わり、そして.jpg

何回、いっしょに飛び込んだろう?.jpg

雄叫び.jpg

わたしよ!布よ!舞え!.jpg

勝った!叫んだ!.jpg

「見えている」五人.jpg

自分と、周りの全てに。.jpg


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わたしも人間をしている限り、ずっとずっと観ていたい。
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そう、4年後も。生きて必ずこの瞳に焼き付ける。
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『世界の光よ。また集まれ。四年後に。』
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そうして、そのときも、そのときの思いを綴ろう。
sports-リング、ロンドン、オリンピックは、開会式.jpg

校了です。読んでくれてありがとう。


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【時事】「親方衆」とはもう呼ばせない:大相撲春場所、八百長問題により65年ぶりに興行中止 [スポーツ]

夏場所もやれないだろう。今のままなら。

正式発表(記者会見、本日17:00~)により、春場所の中止が決まった。
2011春場所中止。不祥事では初.png

八百長問題 春場所中止 相撲協会が決定

どうにも「腰が重い」日本相撲協会の(同日17:32現在の)ホームページ。
明日(ホームページ管理会社が仕事を始める)まで変わらないだろう。
説明責任に関する感覚は奈良時代と同じだ(きっぱり
201102061700-日本相撲協会HP.png

(同日夜、更新されたことが確認できました。現在は発表に関するサマリーが掲載されています。)

あまりの落胆に、筆が乗らない。気持ちを整理する時間をください。65年ぶり、不祥事では初.jpg

それまで、他の方のイケンをご覧ください。

~~~~~

1.「親」にすべての責任がある

指に唾をつけて紙を捲るんじゃない。.jpg

・相撲の歴史的および文化的特殊性と現代への順応鈍化

・<口約束>から、「Keitai」メールへ

2.ずっと<息子たち>に食わせてもらっているからこうなる

・親方のあり方
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・弟子たちすべてに「いっさいを話せ」といってはどうか?

ケイタイの<データ>に頼ることからして、もう絆でITに負けている。
親方と弟子たちの間に、もう<信頼や信用のこころ>はないのか?
大相撲春場所中止へ、八百長問題で.png

白鵬や、魁皇ら力士たちが去年から少しずつ少しずつ己の汗と涙で積み重ねてきた信頼が
すべて無駄になってしまった。
大相撲春場所の中止が決まり、会見する大関魁皇.jpg

3.責任を取ることができないならば解散しかない

国技館を召し上げ、一から<青空興行から>やり直すくらいでないとダメかもしれない。
左から)出羽海事業部長、放駒理事長、村山弘義副理事長、二所ノ関広報部長.png

で、なければ「本場所(も)シンケン勝負ではありません」宣言をするべきである。

「スモウ・ショー」は私(朱色会)は観ないが。。
春場所中止、正式決定.jpg

無論、責任を取るとは、「頭を下げること」ではない。
誰かに任せっぱなしにすることでもない。
「過去のは風評被害」.jpg

2011年、日本に「春」はこないことになった。

 

「春はどごだ?」

 

(つづく。閣下もがっくり
閣下もがっくり。.png


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「立派な」負け [スポーツ]

第69代横綱白鵬(25歳)が負け、双葉山の69連勝への挑戦がともかくも終わった。
これが、負けか。」そのことばが、白鵬の苦難の道程のすべてを表している。
印象的だったのは、肩の荷をやっと下ろすことができた、ホッとしたような表情だ。

白鵬よ。胸を張って次の取組に挑んでほしい。
日本国土にいる25歳の若者で、貴方ほど<日本伝統>を背負ってる者はいない。
今、この世にいる人間で、土俵の上で、63連勝した人間は君ひとりなのだ。

本来は、日本人が背負うべきものを、相撲人として担っている。

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スポーツ紙のトップは本取り組みの結果報道だった。

つまりは
「本当に強い力士は、連勝ではなくて負けたときに新聞に載る。」が、現実となったのである。

<人間が無心に成れる難しさ>を教えてくれた一番だった。

・・・に、してもみごとに各紙勝った稀勢の里じゃなくて負けた白鵬にピンが合っている。
専撮チームがいたに違いない。殊勲の稀勢の里(24歳)に悪いじゃないか!

校了


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ナンバー創刊30周年特別編集記事「プロ野球 人間交差点 2010」 [スポーツ]

Number」 が、30歳になった。
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ナンバー創刊30周年特別編集記事「プロ野球 人間交差点 2010」がモノ凄く良い。

もう、新聞・雑誌ともブロガーの記事に後塵を拝すものがほとんどであるが

ナンバーは違う(きっぱり
圧倒的な取材力と心に染み入る文・・・長い歴史がそれを培った

雑誌とは人間と同じだ。その年齢だけ成長する。
三十路。もう青い記事はない。

人が野球を愛してやまないのは、野球は<ひとりではできない>からだと思う。
記事を読んでそんなことを思い出した。

ぜひ(購入の上)ご覧ください

マリーンズ教の総本山はコチラ

木村拓也。戻ってこいよ。


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