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【778節:映画】ヘルタースケルター:★★★★★

鑑賞記:完全自由という名の、絶対拘束。

楽しめた。。確かにこれは【映画】という媒体でないと、表現できないかも。

この節では、3人のおんなについて言及していこう。

エリカ・・・あれから、5年も経ったのか。
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原作は、岡崎京子

この監督。「お友達」が多いね。

1.UHDVを映画館で流しましたといえばそれまでだけど・・・

途中から、映画の顛末より『どこまでやるんだよ。どうして(これだけ表現)できるんだよ』が気になって仕方なかったね。

あああああ。俺の(←?)しのぶさんがぁ。
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桃井かおり(!)さんも..

朱色会

く)クローズド・ノート

クローズド・ノートを観たんだが・・・↓
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id327912/

http://www.fmk.fm/kantoku/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%AE%9A%E5%8B%B2

鑑賞記:放つコトバ。受け取るココロ。

 

第一節:映画には色がある

セカチューにて確立された「行定オレンジ」が、如何なく発揮されている。

「北野ブル..

朱色会

て)手紙

『言葉にならない』感動が、
他人との関係線を失いかけている観客の心へ
怒涛のように押し寄せ、
・・・乾いた心を癒していく。

心と心を繋ぐものの大切さを改めて思い知らされた映画となった。

終幕にてBGMに拍手が沸き起こる。
私はといえば自分自身の感動に身を溺れかけながら、
必死に拍手喝采をリアルにやろうとしている自分を
なんとか抑えていた。

人事不省になるほど、感動に酩酊した。
もはや『エモーション・ドランカー』だ。
この感覚を味わった映画はいつだろうか?

そうか、『フラ・ガール』以来だったね。..

朱色会

て)天使の卵

かたたん。かたたん。映画街が近づいてくる。
男は、考えていた。

『うーん。うーん…どうしようなァ?』

・・・どういえばいいのだろう。

「てんたまひとつ。」

「えッ?ウチは映画館ですけど・・・・」

「いやッあの!その・・・」

「どうしたの?」

となりのレジ娘が、怪訝に伺いながら割り込んできた。

「だ・・だから、てんたま。。」

「いい加減にしてください!」

つかつかと映画館の責任者らしい人が近づいてきた。

「また、君か・・・今度はなんだ!」

「いやあの、てんたま。。」

「君、ケイサ..

朱色会