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WC2010ー対デンマーク戦(3-1) [サッカー]

TV鑑賞記:日本、E組を抜ける。

1.ピッチ内の以心伝心
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2.ベンチからの以心伝心
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3.日本からの以心伝心
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高い目標と、それに値する準備に、結果がつながっている。 06.png

彼らは、「遥か先」を歩み始めた。「満足していません」という本田の言が心に残る。
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【W杯】本田「うれしいけど、喜べない」

2010.6.25 05:39
このニュースのトピックスサッカー日本代表
先制ゴールを決め雄たけびをあげる本田(AP)先制ゴールを決め雄たけびをあげる本田(AP)

 試合後のおもな岡田ジャパンの選手のコメントは次の通り。

 本田「うれしいですけども、何か喜べない。目標は、はるか先にある。

まだ、満足できません。次が本当の戦いだと思うので一歩一歩、次の試合でも証明していきたい」

 長谷部「ほんとうにチームがひとつになって戦った。日本も大勢の人が一緒になって戦ってくれた。体を張った。(決勝Tのパラグアイ戦だが)失うものは何もないので、どこまでも突っ走って行きたい」

 松井「勝利に貢献できたのが大きい。歴史を塗り替えるのが大事。決勝Tなので力いっぱい、勝利を見せたい」

 岡崎「圭佑がシュートを打つと思っていたんだけど、準備して良かった。次も決めたい。このまま勝ち進んで、ベスト4に行きたい」

 中沢「苦しい時間帯あった。(パラグアイ戦は)とにかく勝ちたい。目標はベスト4しか狙っていない」

たぶん。もう寝れないだろう。

日本のサッカーは、次のステージへ上がった。
日本は、まだまだやれるのだ

校了


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WC2010ー対オランダ戦(0-1) [サッカー]

TV観戦記:次へ。

http://www.fifa.com/Live/Competitions/worldcup/matchday=9/day=1/match=300111117/

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惜しかったな。守備は(失点したが)満点に近いだろう。
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闘莉王が裏番であることがよくわかる試合だった。この熱さを皆が持てば「行ける」。
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ひとつ。パスミス。
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ひとつ。シュートの精度。
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ひとつ。チャンスは1つ2つしかない。ものにしろ
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ひとつ。勝て。
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WC2010ー対カメルーン戦(1-0) [サッカー]

TV観戦記:静かなる若きサムライたち

「持ってるし、出来ている。」

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・・・あとは夜が明けてから。

~~~~

4年前の記事たち。

克己

ストライカー創生元年

『果てしない上』

今回の選抜メンバーは精神的にもかなり成長している。
躰は若いのに、精神は<武蔵のように老成している>といえるほど。

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誰もが、<誰かに頼っていない>。

サッカーの歴史の一人一人であるとメンバーが自覚していることを、
その発言から伺える。誰も浮かれていない。

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・・・彼らは今、日本蹴球史上の人物となりつつある。

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敵はおそらく、その若さを突いてくるだろう。それにどう備えるか?

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どれもこれも、次の試合の結果次第だ。

たち

その2

おやすみ(1:45)


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ストライカー創生元年 [サッカー]

0-0。「誰」がいないのか判った。「ストライカー」

よって2006年は、日本サッカー界ストライカー創生元年とする。

カムバック。釜本。
どんなチームだろうと、必ず1点もぎ取ってくれる男を、
12年から16年掛けて創り上げる。
それが必要なことを痛感する試合である。

サッカーの勝敗は、点数。よって
まずは1点を取ることが何よりも重要だ。

決定力不足と巷のにわかファンまでいう。だが正しい。
おしぃだけでは勝ちあがれない。

この大会の日本の最大の収穫は、
「わが軍に、ストライカーが存在しないことが判ったこと」
だ。これにつきる。これ以外ない。

守りや玉まわしは世界レベルに追いついた
だろう。しかし勝利するための機能がなかったのだ。

点取り屋。

どんな状況であろうと、ゴールにボールを叩き込むことが
できるやつ。

試合90分のうち、やく10分しか仕事しないやつ
だけどかならず点を上げるやつ

生意気だろうと私生活にだらしがなかろうとサッカーに勝つと
いう観点で瑣末なことはいうまい。

試合中にかならずそれだけは履行・実行可能な男を
創り上げる。それが日本のこれからの課題だ。

いま、ストライカーはいないので、
本大会は終了したも同然なのだが、
次の試合は、4年後のために試しておきたいことができた。

世界屈指のストライカー4名を擁するブラジルに対し、
守りと玉回しで、「負けない」ことをどこまでやれるか?
それを世界に示して、今回は胸を張って帰ってきて欲しい。

強靭な防御力は、維持したまま(ポスト川口の課題はあるが)
攻撃力を身につけた日本チームを4年後、世界に送り届けよう。

…いまは、ブラジル戦が楽しみだ。
将棋でいえば、角2枚+飛車2枚があちらの陣地にあり、
コチラの陣地には、角と飛車のあるべきところが

「ぽかん」

と空いている。そんな状況なのだ。そして、その状況で
2戦戦ってきた。そう考えてるとよく健闘していると思えるように
なってきた。

1名のキーパーと
5名の守備的・ミッドフィルダと
5名の攻撃的・ミッドフィルダと
0名のストライカー でよくぞ戦ってくれた!!

もう一度いう。1-5-5-0。これがジャパンチームだ。

…と、冷静さを装いつつもココまで書いてきたけれど、応援するキモチは
変わらないぞ。なにしろ、対戦相手の顔を目が落ち窪むほどに
へろへろにさせた結果は、闘うのがヤナチームだなと思わせるのに
十分だった。その辺は評価に値する。

あと、試合終了とともに、足がつってしまったニポン選手に対し、
相手側のクロアチアチームが、自分もへとへとに疲れているだろうに
足のストレッチをしてくれたシーンをTVで見た。

朱色会としてサイコーのスポーツマンシップに溢れたシーンだった。
この大会で今まで一番ココロ温まる出来事である。

…まとめに入る。角とできれば飛車も 次の大会までに用意する。
それをしよう。そして、世界のサーカー野郎どもにこぅ答えさせるのだ

「日本チームで警戒したい人は?」
「xxxxだね。」(全世界全員一致した答え)


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克己 [サッカー]

1-3。流れから言ったら2-0のはずだった。

またしても、ヒディンク・マジック炸裂…
こちらの采配は、からぶり。

茫然自失となるスタンドとイレブン、そして放送席。
わたしたちもことばを失った。

おそらく、スポーツバーにいた人々も
1分くらいは沈黙が支配がしたのではないだろうか?

試合後、冷静にかつ淡々と結果分析をする、歴代代表監督二人。
くやしがっているというよりは、専門家として
「だからいったでしょ」…といった感じで解説をしていたが
鼓膜を掻くその声は、私の頭とココロには到底届かなかった。

ーー

なぜなんだを繰り返し、とこに伏せ、そしてまんじりともせず
朝となりそこで脳裏をよぎったことばもこれ。

「なぜなんだ。」

もう、どうころんでもいままでのような
はらはらしながら観戦しなければならない連中じゃない。

海外のトップクラブでピッチで「活躍」している外組と
もやは円熟期に入ろうとする国内クラブチームが選りすぐりを
集めた内組。それは、選ぶのに苦労するほどの
選手層の厚さなのだ。

ーー
中盤戦から終盤にさしかり、カウンタの最後の一矢が
はずれまくるころ。いわゆる決定力の発揮よりも心配したのは
ロナの「まねしんぼ」行動。

玉をまわす最中にリフティング、ヒールキックによるパス・はては
エラシコ(Elastico)なドリブルなどあまり見せないことを始めた…

余裕ならいいのだがと懸念は現実のものとなってしまった。

敵ながらあっぱれとおもったのは3点目のストライカー。
勝利をこじ開け、もぎ取るとはこういうことさといわんばかり
の執念の塊のような切込み。そして今まで耐えてきた
防護陣地はあっさりと侵入をゆるし、「ころん」と転んだ。

「ころん」。疲れてしまったのか?誰とはいわない。

ーー

試合が終わったあとのメンバのあのなんともいえない

表情。負け試合の高校サッカー少年とも違う
得体のしれない表情をしていた。敢えていってしまえば
「大変なことをしでかしてしまった。」

Jリーガあるいは世界トップクラブチームに籍を置き、
国の代表として誇りをもって戦ってくれたはず。
そして、勝利は(朱色会の目には)見えていた。

しかし、結果は彼らのプライドをずたずたにしたようだった。
怒るでもない・哀しむのでもない
まるで悪いことをしてしまったかのようにどういう振る舞いをして
いいかわからぬ表情で、ピッチにたたずむイレブン。

ーー

ワールドカップは、サッカーという競技を借りた

「民族の見本市」なのだ。

『あの国の人たちってどぅいう理念・行動・性格なの?』

がチームに体現される。そしてそれは「戦いかた」も
さることながら、「勝ち方」「負け方」にも色濃く現れてしまう。

全世界に日本というクニを評価してもらう絶好の機会なのだ。

そして逆にいうと、世界の人たちの「姿」をつぶさに見ることが
できる大会であるともいえる。

ブラジルらしさ。
ドイツらしさ。
トリニダード・トバゴらしさ。

…そして…

その「国旗」とともに印象を全世界に伝え、そして受け取る。
ーー

「衆」で戦う集団から、「確固たる個」への変換。
トップダウン戦術よりも、個の自由な発想を重視する方針へ。

どちらも、世界で勝ち上がるためには必要なことだと思う。

そしてそれは予選ではうまく機能し、世界で一番早く桧舞台へ。

この成長はすばらしいとおもう
実力は4年前、8年前とくらべ、「体力」、「技力」そして「心力」
倍々で成長していると感じている。

自分たちの成長を疑わないで欲しい。

ーーー

クラブハウスに引き上げ、「キャプテン」はこう檄を飛ばしたと思う。

「顔を下げるな!落胆するという【贅沢な時間】は
 オレたちには 与えられないんだ!!もらう権利さえない!
 クロアチア、そしてブラジル、勝ちにいくぞ!!!」


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